2010年6月18日(金)  
シマアオジとヒバリ
 6月18日から26日まで、恒例になっている北海道に行ってきました。
 旭川行きのエアーチケットが取れず、千歳に下りてレンタカーを借りて出発しました。

 まずはシマアオジに会いに行きます。12時過ぎに、現地到着です。シマアオジの鳴き声を確認します。
 しばらく確認できず、鳴いていません。やっと、遠くから聞こえてきました。ゆっくり近づいてていくと、ビニールのパイプの上で鳴いていました。

 この日確認できた、ただ1羽のシマアオジ。400mmの望遠レンズでこのレベル。

 
 かなり距離があります。デジスコでやっとの距離。


 いつもの、首を上に向けた、囀りポーズ。


 デジスコで少し望遠側に引いてみました。かわいいなき姿です。1年ぶりの再会です。合えると本当に嬉しい。


 おやこちらは、と見れば、同じくこちらの名物のキマユツメナガセキレイです。石垣島と違う点は、とても近くまで寄ってきてくれることです。何せ繁殖中です。


       見ていて楽しいヒバリ
 砂利道に、鳥(ヒバリ)が倒れ込んでいます。「おや死んでいる。車に引かれたかな?」と思いました。


 ところが、首や翼が動きます。


 首や翼を砂利の中に押し付けます。何をしているのか、じっくりと見てみました。なんと、砂浴をしているのです。


 近づくと、警戒してこのように首を持ち上げて様子を見ます。多い時で4羽ほどが、砂浴をしていました。ヒバリは良く見るととても面白い鳥です。


 駐車場のロープで休憩するツバメ。この子も何かこだわりがあり、必ずここで休憩しています。


 何故か、この時期に北海道に行って、原生花園の花と夏鳥を見ることが、恒例になってきました。
 日本海沿いで、センダイハギが8分咲き、エゾカンゾウが、ぽつぽつと咲き始めていました。これからがベストシーズンです。



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のらくら鳥見日記
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